2012年04月04日

女傑・ウオッカ 今日(日本時間・あす)で、牝・8歳に。

VODKA GILLTOWNSTUD(1・素顔のウオッカ).jpg

すっぴんで、綺麗な、鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)が、今日(日本時間・あす)で、牝8歳の誕生日を迎えます。

ウオッカ(VODKA)は、2004年4月4日生まれで、現役時代・メイクデビュー京都・阪神ジュヴェナイリーズフィリーズ・日本ダービー(第73回)・安田記念(2回)・ヴィクトリアマイル・天皇賞・秋・ジャパンカップなど、22戦10勝の成績を残しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選定され、さらには顕彰馬にも選定されるなど、大きく活躍し、ファンの夢を総なめにした、牝馬でありましたが、2010年3月4日・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイワールドカップミーティング・マクマトゥーム・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症で、現役を引退しました。

現在は、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の、GILLTOWN STUD(ギルタウンスタッド)で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、繁殖牝馬として繋養生活を送っており、昨年は、凱旋門賞馬・シーザスターズの間に種付けした、初年度産駒・ウオッカの2011が、5月2日(日本時間・5月3日)に誕生し、大きく成長して行きました、今後・外国産馬の逆輸入馬として、日本で競走馬デビューする事になっている他、女傑・ウオッカ(VODKA)は、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に種付け交配を済ませており、今月にも、女傑・ウオッカの1年目産駒が出産する予定になっており、期待されております。

すっぴんで、綺麗な鹿毛の馬・女傑・ウオッカも、今月も出産を控えて、マタニティライフを送っている一方で、女傑・ウオッカを生産した、カントリー牧場(北海道・日高郡・新ひだか町)が、先月中で閉鎖され、解散し、女傑・ウオッカの母・タニノシスター・他と、生産部門の土地が、岡田スタッド(新ひだか町)に、育成部門の土地が、千代田牧場に売却されました。

アイルランド・キルディア州・キルディア近郊、GILLTOWN STUD(ギルタウンスタッド)で、繁殖牝馬として、繋養生活を送る、女傑・ウオッカが、今後、更なる繁殖牝馬として生活を送れるのか、期待したいと想い、願っております。
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 22:52| Comment(0) | 往年の競走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

女傑・ウオッカが、平成23年度の顕彰馬に選定される。

美しく、綺麗で、すっぴんな鹿毛の馬で、2010年から、繁殖牝馬として、アイルランドで、繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ(VODKA・牝・7歳)が、このほど、5月に行われた顕彰馬選考委員会の記者投票の結果、157票の票数を集め、平成23年度の、顕彰馬の、授賞対象馬に選定されたことが判明しました。

ウオッカ(VODKA)は、2004年4月4日生まれ、北海道・静内郡・静内町(現・日高郡・新ひだか町)の、カントリー牧場の自家生産馬です。

タニノギムレットを父に、タニノシスターを母に持つ、ウオッカ(VODKA)は、2歳の時の、2006年10月29日に、京都競馬場で行われた、メイクデビュー京都(サラ系2歳新馬戦)・1着で、栗東・角居勝彦厩舎所属で競走馬デビューし、阪神ジュベナイリーズフィリーズ・チューリップ賞・日本ダービー(東京優駿)・ヴィクトリアマイル・安田記念(2回)・天皇賞・秋・ジャパンカップなど、国内で22戦10勝、海外で4戦0勝の、計・26戦10勝の成績を残しており、特に、第73回・日本ダービー(東京優駿)では、牝馬では64年ぶりに制覇を成し遂げるなど活躍し、2006年のJRA賞・最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の、JRA賞・年度代表馬・最優秀4歳上牝馬を連続受賞、2007年には、特別賞を受賞するなど活躍しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)に、ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで惜しまれつつ現役を引退、3月18日(日本時間・3月19日)付けで、競走馬登録を抹消しました。

現在は、アイルランド・キルデア近郊・ギルタウンの、GILLTOWN STUD(ギルタウンスタッド)で、2010年の4月1日(日本時間・4月2日)から繁殖牝馬として、女傑・ウオッカ(VODKA)は、繋養生活を送っており、同年の6月3日(日本時間・6月4日)になり、6月2日(日本時間・6月3日)に、種付け配合を済ませた、凱旋門賞馬・シーザスターズ(SEATHESTARS)の仔を、3度目の種付けで無事に受胎し成功、今年の5月2日(日本時間・5月3日)に、13日遅れで、初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011)を、カントリー牧場の名義で、無事に出産しており、繁殖牝馬入りしてから1周年の今年度も、凱旋門賞馬・シーザスターズ(SEATHESTARS)を配合種牡馬として種付け配合することになっており、女傑・ウオッカの、1年目産駒の無事出産・誕生に期待を寄せております。

今月の、26日には、女傑・ウオッカ(VODKA)の、顕彰馬授賞記念セレモニーが、阪神競馬場で、馬主で生産者の、カントリー牧場・代表の、谷水雄三氏(株式会社タニミズ企画・代表取締役社長)をはじめ、女傑・ウオッカ(VODKA)が、現役競走馬時代にお世話になった、角居勝彦調教師(栗東トレーニングセンター)も参列して行われる予定になっています。

平成23年度の、顕彰馬に選定された、女傑・ウオッカ(VODKA)の、1年目の繁殖牝馬生活を今後とも、期待したいと想い、願っています。
ラベル:競走馬
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 20:59| Comment(0) | 往年の競走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

女傑・ウオッカの、初年度産駒が遂に誕生

http://www.agakhanstuds.com/news/news_display.asp?newsid=618

すっぴんな鹿毛の馬、女傑・ウオッカの、初年度産駒が、5月2日(日本時間・5月3日)・アイルランド・キルディア近郊の、ギルタウンスタッドで、13日遅れて、無事に出産しました。

女傑・ウオッカは、2004年4月4日生まれ・北海道・静内町(現・新ひだか町)の、カントリー牧場の自家生産馬になる、日本産の馬で、父・タニノギムレット・母・タニノシスター・牝・7歳の、鹿毛馬で、父・タニノギムレットと、母・タニノシスターは、いずれも、中央競馬で、競走馬として活躍したもの。

女傑・ウオッカは、現役時代、新馬戦・阪神ジュべナイリーズフィリーズ・チューリップ賞・東京優駿(日本ダービー)・ヴィクトリアマイル・安田記念(2回)・天皇賞・秋・ジャパンカップなど、22戦10勝の成績を残した馬で、特に、東京優駿(日本ダービー)では、64年ぶりに、史上3頭目・牝馬での日本ダービー制覇を果たした事もでも知られている馬で、2006年のJRA賞・最優秀2歳上牝馬を総なめにした他、2008・2009年の、JRA賞・年度代表馬・最優秀4歳牝馬を連続受賞、2007年には、特別賞を受賞しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで、惜しまれつつ、現役を引退しました。

女傑・ウオッカは、2010年4月から、アイルランド・キルディア近郊の、ギルタウンスタッドで、繁殖牝馬として繋養生活を送っており、現在に至っております。

女傑・ウオッカは、初年度の種付け相手が、凱旋門賞馬・シーザスターズとなっていて、これまでに2回・種付け交配を試みたが、いずれも不受胎に終わっツており、2010年6月3日(日本時間・6月4日)に、3回目の種付け交配を行い、深夜・無事、受胎を確認し成功しました。

女傑・ウオッカは、今年の4月頃から妊娠が始まり、予定日の、4月19日(日本時間・4月20日)を過ぎても、難産が続き、13日遅れの、5月2日(日本時間・5月3日)になり、無事に、黒鹿毛の男馬である、初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011)を、出産しました。

今回・ギルタウンスタッドで、無事に出産した、ウオッカの2011(VODKA2011・黒鹿毛・牡馬)は、カントリー牧場(北海道・日高郡・新ひだか町)の名義で生産された馬で、順調に成長すれば、日本に逆輸入されての外国産馬として、2013年に競走馬としてデビューする事になっていて、所属厩舎は、栗東・角居勝彦厩舎になる予定です。

今回・初年度産駒の、ウオッカの2011を、無事に出産した、女傑・ウオッカは、繁殖牝馬シーズン1年目の今年度も、凱旋門賞馬・シーザスターズを種付け相手として、交配する事になっている様で、女傑・ウオッカの、1年目産駒の無事誕生を期待したいと想い、願っています。
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 01:37| Comment(0) | 往年の競走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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