2011年05月06日

女傑・ウオッカの、初年度産駒が遂に誕生

http://www.agakhanstuds.com/news/news_display.asp?newsid=618

すっぴんな鹿毛の馬、女傑・ウオッカの、初年度産駒が、5月2日(日本時間・5月3日)・アイルランド・キルディア近郊の、ギルタウンスタッドで、13日遅れて、無事に出産しました。

女傑・ウオッカは、2004年4月4日生まれ・北海道・静内町(現・新ひだか町)の、カントリー牧場の自家生産馬になる、日本産の馬で、父・タニノギムレット・母・タニノシスター・牝・7歳の、鹿毛馬で、父・タニノギムレットと、母・タニノシスターは、いずれも、中央競馬で、競走馬として活躍したもの。

女傑・ウオッカは、現役時代、新馬戦・阪神ジュべナイリーズフィリーズ・チューリップ賞・東京優駿(日本ダービー)・ヴィクトリアマイル・安田記念(2回)・天皇賞・秋・ジャパンカップなど、22戦10勝の成績を残した馬で、特に、東京優駿(日本ダービー)では、64年ぶりに、史上3頭目・牝馬での日本ダービー制覇を果たした事もでも知られている馬で、2006年のJRA賞・最優秀2歳上牝馬を総なめにした他、2008・2009年の、JRA賞・年度代表馬・最優秀4歳牝馬を連続受賞、2007年には、特別賞を受賞しましたが、2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症がもとで、惜しまれつつ、現役を引退しました。

女傑・ウオッカは、2010年4月から、アイルランド・キルディア近郊の、ギルタウンスタッドで、繁殖牝馬として繋養生活を送っており、現在に至っております。

女傑・ウオッカは、初年度の種付け相手が、凱旋門賞馬・シーザスターズとなっていて、これまでに2回・種付け交配を試みたが、いずれも不受胎に終わっツており、2010年6月3日(日本時間・6月4日)に、3回目の種付け交配を行い、深夜・無事、受胎を確認し成功しました。

女傑・ウオッカは、今年の4月頃から妊娠が始まり、予定日の、4月19日(日本時間・4月20日)を過ぎても、難産が続き、13日遅れの、5月2日(日本時間・5月3日)になり、無事に、黒鹿毛の男馬である、初年度産駒・ウオッカの2011(VODKA2011)を、出産しました。

今回・ギルタウンスタッドで、無事に出産した、ウオッカの2011(VODKA2011・黒鹿毛・牡馬)は、カントリー牧場(北海道・日高郡・新ひだか町)の名義で生産された馬で、順調に成長すれば、日本に逆輸入されての外国産馬として、2013年に競走馬としてデビューする事になっていて、所属厩舎は、栗東・角居勝彦厩舎になる予定です。

今回・初年度産駒の、ウオッカの2011を、無事に出産した、女傑・ウオッカは、繁殖牝馬シーズン1年目の今年度も、凱旋門賞馬・シーザスターズを種付け相手として、交配する事になっている様で、女傑・ウオッカの、1年目産駒の無事誕生を期待したいと想い、願っています。
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 01:37| Comment(0) | 往年の競走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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