2011年11月23日

HAT TRICK ハットトリック 3年間・繋養生活を過ごした、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を去り、GAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(ゲインズウェイファーム)へ移動、来年から、同場で新生活を送る。

WALMAC FARM LLC
http:///www.walmac.com/
GAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(2012年より。)
http://www.gainesway.com/index.html

2008年から、3年間・新種牡馬として、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊 パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)で、繋養生活を送った他、シャトル種牡馬として、オーストラリアのインディペンデントスタリオンズと、アルゼンチンのエルマリン牧場でも繋養生活を送った、サンデーサイレンスの後継産駒で、2001年4月26日に北海道・勇払郡・追分町(現在の、安平町)・追分向陽1233-1の、追分ファームで生産された、青鹿毛の男馬・ハットトリック(HAT TRICK=1選手が1試合で3得点以上を上げる事(英・サッカー用語)・血統名・トリッキーコードの2001・牡・10歳)が、このほど、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊 パリスパイクにある、お隣のGAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(ゲインズウェイファーム)に売却、2012年から同牧場で繋養生活を送る事になりました。

ハットトリックは、父・サンデーサイレンス・母・トリッキーコードの血統による、青鹿毛馬で、現役時代、キャロットファームの所有馬として、日本の中央競馬で活躍、最初は美浦・清水美波厩舎の所属の関東馬としてデビューしましたが、後に、栗東・角居勝彦厩舎・所属の関西馬となり、未勝利戦・牡丹賞・ナリタブライアンメモリアル・清水ステークス・スポーツニッポン賞金杯(西・京都金杯)・東京新聞杯・第22回マイルチャンピオンシップ・キャセイパシフィック香港マイルなど、21戦8勝の成績を残し、2005年の最優秀短距離馬を授賞するなど、活躍しましたが、2007年5月8日には現役を引退、5月10日付で、競走馬登録を抹消、山元トレーニングセンターで出国検疫検査をへて、5月27日には飛行機で名残惜しい日本を後に、海を渡りました。

ハットトリックは、2007年6月の終わりに、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊 パリスパイクにある、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)に到着、着地検査をへて、2008年から、15000ドルで、新種牡馬として、繋養生活を開始し、多くの牝馬に種付けた他、オーストラリア・アルゼンチンでもシャトル種牡馬としても繋養生活を送りました。

2009年2月には、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)で、待望の初年度産駒が生まれたのを始め、同年の5月19日には、日本で唯−の、ハットトリックの初年度産駒が、北海道・新ひだか町の、前田宗将氏の牧場で誕生(プロポーズトゥーミーの2009・母・プロポーズトゥーミー・後に、猪熊広次氏が購買・既に、アンソニーバローズの競争名で、登録(美浦・小笠倫弘厩舎・所属)され、競走馬デビューをめざし、調整されています。)しました。

その後、今年になり、ハットトリックの初年度産駒の1頭・DABIRSIM=ダビルシム(母・RUMORED=ルモレード・毛色・黒鹿毛・牡・2歳・サイモン スプリンガー氏(フランス)・所有・C フェルランド厩舎(フランス)・所属)が、カブール賞・モル二賞・ジャン・リュック・ラガルデール賞などの、フランス重賞競走を制覇するなど大活躍するようになり、最大の代表産駒にもなりました。

ハットトリックは、今年度は、6000ドルでの種牡馬繋養シーズンを送っており、4月26日(日本時間・4月27日)には、満・10歳の誕生日を迎えました。

その後、11月初旬になり、同じ、アメリカ・ケンタッキー州・レキシントン近郊 パリスパイクにある、お隣の、GAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(ゲインズウェイファーム)から、ハットトリックを、来年度の新繋養種牡馬として繋養生活を送ってほしいという要請のオファーがあり、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)もこれに応じ、遂に、ハットトリックは、GAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(ゲインズウェイファーム)に売却・移籍される事になり、11月中旬に、新種牡馬として3年間過ごした、WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)を後に、GAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(ゲインズウェイファーム)という、同じ、ケンタッキー州・レキシントン近郊 パリスパイクにある、お隣の牧場へ移動しました。

HAT TRICK=ハットトリックは、11月18日(日本時間・11月19日)に、GAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(ゲインズウェイファーム)で行われた、オープンハウスに登場、ケンタッキー州などの、有力ブリーダーたちは、ゲインズウェイファーム初登場の、HAT TRICK=ハットトリックに、関心を集めて、見に行っていました。

2007年に日本から輸入され、2008年から3年間・WALMAC FARM LLC(ウォルマックファーム)で繋養生活を送った、HAT TRICK=ハットトリック、牡・11歳の美しい青鹿毛馬に成長する、来年から、GAINES WAY THOROUGHBRED STUD FARM(ゲインズウェイファーム)で、新生活を送る事なっており、今後の活躍を期待したいと想い、願っています。
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 23:16| Comment(0) | 海外で繋養生活を送る種牡馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

プリュム(Plume=フランス語で羽根という意味。)、遂に競走馬デビュー。

ダイワメジャーと、ピューリティーの仔、サラブレッドのプリュム(Plume=フランス語で、羽根という意味・2009年3月29日生まれ・ノーザンファーム(北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地)・生産・毛色・栗毛・牝・2歳・栗東・羽月友彦厩舎・所属・血統名・ピューリティーの09)が、遂に、11月5日(土曜日)・京都競馬場で行われた、メイクデビュー京都(サラ系2歳新馬戦・牝馬限定・芝・1600m・18頭立て・12時30分・発走)に、ゼッケン15番で、初めての出走をしました。

惜しくも、敗れはしましたが、2着に入り、幸先のスタートを切りました。

プリュムは、今年の4月22日、早来ホルスタイン市場で行われた、第1回・産地馬体検査を受検、同時に、所属厩舎の、栗東・羽月友彦厩舎と預託契約をかわし、その後・JRAの新規競走馬登録を受けました。

その後、ノーザンファームで育成された後、ノーザンファーム信楽に移動し、調整をこなした後、9月18日に、所属厩舎となる、栗東トレーニングセンター・羽月友彦厩舎(プリュムの預託契約先)に到着し、入厩しました。

プリュムは、ゲート練習をこなし、10月に行われた、ゲート試験を受験して見事に合格、遂に、今回の、メイクデビュー京都(サラ系2歳新馬戦・京都競馬場・2着)で、無事に競走馬デビューしました。

2着に終わったとは云え、幸先の良いスタートを切った、プリュムの、今後の活躍を期待し、次走は、1着で初勝利を果たして欲しいと、願っています。

惜しくも、2着と、敗れてしまったが、無事に競走馬デビューを果たしたね、プリュム!
(ヒュヒュヒュヒュ〜ン!)

次走は、もっと走りを教えて、初勝利を果たし、重賞競走に行こうね。
(ブルルルルルルル。)

なあ、繁殖牝馬入りを果たすまで、頑張って走れ、プリュム!
(ヒュヒュヒュヒュ〜ン!)

Link Page Frances Coli
http://renforcer.seesaa.net/
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 20:52| Comment(0) | 応援競走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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