2011年04月19日

ランフォルセが優勝 エスぺランサステークス(17日・小倉競馬場)

ぼくの大好きな1頭・ランフォルセ(RENFORCER=フランス語で、ますます強く(音楽用語)という意味・父・シンボリクリスエス・母・ソニンク・毛色・青鹿毛・牡・5歳・2006年3月28日生まれ・ノーザンファーム(北海道・安平町)・生産・血統名・ソニンクの2006)が、4月17日に、小倉競馬場で行われた、エスぺランサステークスに、ゼッケン2番で出走しました。

小倉競馬場初見参の、ランフォルセは、美浦・萩原清厩舎に所属する、キャロットファーム(北海道・日高町)の所有になる、男馬の1頭で、これまでに中ノ岳特別(新潟競馬場)などで勝ち星を上げているサラブレッドですが、小倉競馬場のダートコースを走るのは、初めての経験になる、ランフォルセ、中舘英二騎手の鞍上で、走らせてやりました。

ゲートオープンと同時に、ランフォルセは走りだし、砂の感触を確かめながら、パカ、パカ、パカと走らせました。


直線コースを走っていた、ランフォルセは、ぐいぐい伸び、抜け出して、1着、タイムは、1分43秒6といいタイムで、昨年の11月7日に、東京競馬場で行われた、錦秋ステークス以来、久々の勝利を上げてくれたのでした。


「ヒュヒュヒュヒュ〜ン、ヒュヒュヒュ〜ン!」

ランフォルセは、大きい雄たけびで勝利をのろしを上げてやりました。


ランフォルセは、ブルルルルルルルルルルルル、という鼻息を鳴らしては、脚捌きを上げてやりました。

その名前の通り、ますます強くなった、ランフォルセは、青鹿毛の輝きを見せながら、可愛い馬に成長してくれました。

一時審議になった、エスぺランサステークスですが、ランフォルセは確定と同時に、勝利馬になりました。

ランフォルセは、フーという息を吹きかけながら、勝利の喜びを称えてやりました。

検査施設で、ランフォルセは、検査筒に、いいおしっこを放尿させてやった後、出張厩舎に戻り、疲れを癒しながら、可愛い馬に育てた馬になりました。

2006年の3月28日に、ソニンクの2006として生まれてから、5周年という記念すべき年を、今年の3月28日で迎えた、大好きな、サラブレッドのランフォルセは、前走・阪神競馬場の、マーチスステークスを非当選の為、出走出来なかった様で、今回のエスぺランサステークスVで、5歳の初戦を制覇したのです。

エスぺランサステークスを制した、大好きな、サラブレッドのランフォルセが、次走・連勝してくれる事を期待したいと想い、願っています。

エスぺランサステークスの優勝、おめでとう、ぼくの大好きな、ランフォルセ!
(ヒュヒュヒュ〜ン!)
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 03:44| Comment(0) | 応援競走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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