2012年06月12日

女傑・ウオッカ(VODKA) 1年目産駒を産む。

すっぴんで、かわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA=2004年4月4日生まれ・牝・8歳)が、4月24日、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の、ギルタウンスタッドで、1年目産駒・ウオッカの2012を無事に、出産しました。

ウオッカは、北海道・新ひだか町・静内で生まれた、美しくきれいで、かわいい鹿毛の馬、これが、ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン、ブルルルル。」

2010年4月から、繁殖牝馬として、アイルランド・キルディア近郊にある、ギルタウンスタッドで繋養生活を送っている、女傑・ウオッカ、現役時代・ダービーなど22戦10勝を挙げ、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出されるなど、活躍した馬でしたが、2010年3月4日・ドバイワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(8着)を最後に、競走馬を引退しました。

ウオッカは、その後、飛行機で、イギリス・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブル経由で、アイルランド・キルディア近郊・ギルタウンにある、ギルタウンスタッドに到着、同年の4月1日(日本時間・4月2日)から、繋養生活を開始し、現在に至っており、2011年5月2日(日本時間・5月3日)になり、凱旋門賞馬・シーザスターズの間に、初年度産駒・ウオッカの2011を、難産の末無事に出産させるなど、ウオッカは繁殖牝馬としての活躍が板に付いています。

2011年6月・ウオッカはギルタウンスタッドの種付け場に、昨年に続いて、凱旋門賞馬で2010年から種牡馬として繋養生活を送っている、シーザスターズと種付け交配を済ませ、マタニティライフを開始しました。

女傑・ウオッカが繋養生活を送っている、アガ・カーンスタッドは、ギルタウンに放牧場を、シェシューンに、分娩機能を持つ放牧場を所有しており、夏と秋の間はギルタウンで過ごし、出産シーズンを迎える、冬から春にかけては、シェシューンで過ごすことになっており、11月頃、ウオッカは馬運車で、シェシューンスタッドという生産機能を持つ放牧場に移動し、ここで、分娩によりウオッカは、いい仔馬を産んでいくのです。


2010年に、ドバイから移動してきて、2年になる、女傑・ウオッカは、いよいよ、シェシューンにある牧場でお産が始まりました。ウオッカは、女の子の馬の体が出て来ました。

2012年4月24日・朝・10時45分(日本時間・18時45分)、女傑・ウオッカは、遂に1年目の産駒、ウオッカの2012(牝・毛色 鹿毛)を出産しました、安産でした。

ウオッカは、1年目の産駒・ウオッカの2012の体をなめては、誕生を喜んでおりました。

2011年の秋以来、シェシューンで過ごしてきた、女傑・ウオッカは、産駒・ウオッカの2012とともに、シェシューンスタッドを後に、ギルタウンスタッドに戻りました。

2012年5月、女傑・ウオッカは、牝・8歳のかわいい鹿毛の馬になりました。

すでに、ウオッカの2012と一緒で、放牧に入っており、ウオッカはアイルランドの自然の中で、大きい蹄を鳴らしていました。

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「ブルルルル。」

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン」

ウオッカは、美しい、すっぴんな鹿毛の馬です。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン!」

ギルタウンスタッドで過ごす、女傑・ウオッカ。

ウオッカは、鹿毛で、たくましく、すっぴんな、女の子、これが、ウオッカです。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン、ヒュヒュヒュヒュ〜ン、ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

VODKA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」
VODKA「パカッ。」

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン、ブルルルルルルルル。」

ウオッカは、ギルタウンスタッドの厩舎で、たくましく過ごしている、牝馬のサラブレッドです。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン!」

今年3月下旬、昭和39年の開設以来、48年間運営してきた、ウオッカの生産牧場、カントリー牧場が、遂に高齢化から閉鎖し、生産部門から撤退することが発表されたとの情報がありましたが、それでも、女傑・ウオッカもギルタウンスタッドの繋養馬としての活躍ぶりを発揮しており、今後の活躍を期待したいと想い、願わずには居られません。

VODKA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ〜ン、ブルルルル。」
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 04:30| 京都 ☁| Comment(0) | 海外で繋養生活を送る、繁殖牝馬。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

MISS SLAP SHOTが、ネブラスカ州FONNER PARK競馬場の、MAIDEN  SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)を制覇する、ハットトリック産駒の1頭が大活躍。

ぼくの大好きな応援馬・トリプレッタ(Tripletta=イタリア語でハットトリックという意味(父・ハットトリックが、イギリス語で1試合で1選手が3得点以上を挙げる事(サッカー用語)の意味から、連想させる名前で命名された、父・ハットトリックの1年目産駒。)・父・ハットトリック・母・ドリーボンズレガシー・毛色・青鹿毛・牡・2歳・2010年2月22日生まれ・追分ファーム(北海道・勇払郡・安平町・追分向陽1233-1)・生産・栗東・角居勝彦厩舎・所属・血統名・ドリーボンズレガシーの10)は、4月中旬・ノーザンファーム・しがらきから、所属厩舎の角居勝彦厩舎(栗東)に無事入厩し、現在・ゲート練習などをこなしております。
トリプレッタは、キャロットクラブ(キャロットファームの愛馬会法人・東京都)が、総額2400万円で募集された、父で、現役時代に中央競馬に所属し21戦8勝を挙げた、総額8000万円で募集された、ハットトリックの1年目産駒であり、産地馬体検査を早来ホルスタイン市場で受検、同時に所属厩舎の栗東・角居勝彦厩舎と預託契約をかわし完了した馬で、ノーザンファーム・空港からノーザンファーム・天栄をへて、ノーザンファーム・しがらきに到着し、4月17日に所属厩舎の、角居勝彦厩舎(栗東)に無事入厩したもので、今後・トリプレッタが、ゲート試験をクリアできれば、競走馬としてデビューすることになっており、期待してほしいと願っている、ぼくの大好きな応援馬であり、見守ってほしいと願っている、ハットトリックの1年目産駒、それがトリプレッタ(Tripletta=イタリア語でハットトリックという意味・血統名・ドリーボンズレガシーの09)です。

ぼくの大好きな応援馬・トリプレッタ(Tripletta=イタリア語でハットトリックという意味・ハットトリックの1年目産駒・血統名・ドリーボンズレガシーの10)が、競走馬デビューをめざして育成中の最中、またもや、新たにハットトリックの産駒が勝利果たしたとゆう一報が、アメリカから飛び込んで来ました。

4月21日(日本時間・4月22日)・ネブラスカ州・FONNER PARK競馬場で、第1レースで行われた、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)に出走した、ハットトリックの初年度産駒の1頭・MISS SLAP SHOT(母・FOXY RED・血統名・FOXY REDの09)が、2着のTOUCH OF SOUP・3着のBARB WIREを抑えて優勝しました。
MISS SLAP SHOTは、2009年生まれのルイジアナ州産の牝馬で、牝・3歳・ロジャーズ・ダニエル氏&ロジャーズ・デビット氏の生産・所有になる馬で、黒鹿毛馬になります。

MISS SLAP SHOTは、ロバート・ホフマン調教師の厩舎に所属しており、今後とも活躍が期待されております。

今年のアメリカ競馬でのハットトリックの産駒馬の勝利は、HOW GREAT=ハウグレート(牡・3歳)が1月21日(日本時間・1月22日)のキティンズジョイステークス・3月11日(日本時間・3月12日)に行われたパームビーチステークス(いずれも、フロリダ州・ガルフストリームパーク競馬場(ハランデール))と2連勝を果たしたのを始め、3月25日(日本時間・3月26日)には、今度は、カリフォルニア州・ゴールデンゲートブリッジ競馬場で行われた、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)で、EMONA(エモナ)が勝利を果たすなど、活躍しております、今回の、MISS SLAP SHOTで、今年のハットトリックの産駒馬のアメリカ競馬での制覇馬は、3頭目になりました。

2008年から、種牡馬として繋養生活を送っており、今年で5年目の種牡馬シーズンを送っている、ハットトリック(HAT TRICK=1試合で1選手が3得点を挙げる事(サッカー用語)・英・父・サンデーサイレンス・母・トリッキーコード・牡・11歳・毛色・青鹿毛・2001年4月26日生まれ・日本(追分ファーム)産・血統名・トリッキーコードの2001)は、本年から、ケンタッキー州・レキシントン近郊・パリスパイクにある、Gainesway Farm(ゲインズウエイファーム・HP・http://www.gainesway.com )で、新繋養馬として生活を送るようになり、先月26日(日本時間・27日)には、ハットトリックの牡・11歳の誕生日を迎えたところで、今後の更なる大物産駒の登場を期待したいと想い、願っております。

今回・ネブラスカ州・FONNER PARK競馬場での、MAIDEN SPECIAL WEIGHT(未勝利戦)を制覇した、MISS SLAP SHOT(母・FOXY RED・血統名・FOXY REDの09)の、今後の活躍を、期待したいと想い、願っております。

そして、ぼくの大好きな応援馬・トリプレッタ(Tripletta=イタリア語でハットトリックという意味・ハットトリックという意味・1年目産駒・2010年2月22日生まれ・追分ファーム生産・血統名・ドリーボンズレガシーの10)が、無事にデビューして初勝利を果たせるように、見守りながら祈っております。
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 19:38| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

女傑・ウオッカ 今日(日本時間・あす)で、牝・8歳に。

VODKA GILLTOWNSTUD(1・素顔のウオッカ).jpg

すっぴんで、綺麗な、鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)が、今日(日本時間・あす)で、牝8歳の誕生日を迎えます。

ウオッカ(VODKA)は、2004年4月4日生まれで、現役時代・メイクデビュー京都・阪神ジュヴェナイリーズフィリーズ・日本ダービー(第73回)・安田記念(2回)・ヴィクトリアマイル・天皇賞・秋・ジャパンカップなど、22戦10勝の成績を残しており、2006年の最優秀2歳牝馬を総なめにした他、2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬にも選定され、さらには顕彰馬にも選定されるなど、大きく活躍し、ファンの夢を総なめにした、牝馬でありましたが、2010年3月4日・ドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイワールドカップミーティング・マクマトゥーム・ラウンド3(8着)を最後に、鼻出血症で、現役を引退しました。

現在は、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊の、GILLTOWN STUD(ギルタウンスタッド)で、2010年4月1日(日本時間・4月2日)から、繁殖牝馬として繋養生活を送っており、昨年は、凱旋門賞馬・シーザスターズの間に種付けした、初年度産駒・ウオッカの2011が、5月2日(日本時間・5月3日)に誕生し、大きく成長して行きました、今後・外国産馬の逆輸入馬として、日本で競走馬デビューする事になっている他、女傑・ウオッカ(VODKA)は、昨年も、凱旋門賞馬・シーザスターズとの間に種付け交配を済ませており、今月にも、女傑・ウオッカの1年目産駒が出産する予定になっており、期待されております。

すっぴんで、綺麗な鹿毛の馬・女傑・ウオッカも、今月も出産を控えて、マタニティライフを送っている一方で、女傑・ウオッカを生産した、カントリー牧場(北海道・日高郡・新ひだか町)が、先月中で閉鎖され、解散し、女傑・ウオッカの母・タニノシスター・他と、生産部門の土地が、岡田スタッド(新ひだか町)に、育成部門の土地が、千代田牧場に売却されました。

アイルランド・キルディア州・キルディア近郊、GILLTOWN STUD(ギルタウンスタッド)で、繁殖牝馬として、繋養生活を送る、女傑・ウオッカが、今後、更なる繁殖牝馬として生活を送れるのか、期待したいと想い、願っております。
posted by BOUQUETFRAGRANCE ブーケフレグランス at 22:52| Comment(0) | 往年の競走馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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